自分の生まれる環境は生まれる前に自分で選んでやってくる。

なぜ僕がこの体に生まれてくることを選んだのか

 

の生まれ育った環境について、今になって思うことを書いていきます。

今の僕は輪廻転生を信じています。

もちろんそれがあると確実に証明することは出来ないし、また同じく輪廻転生がないと証明することも出来ません。僕の意見が正しいと押し付けるつもりは全く無いし、そんなものはないと反論されても気にしません。

信じたいことを信じてください。

ここでは僕が個人的に信じている観点から自分自身の生まれ育ちについて話していきたいと思います。

 

過去の記事でも書きましたが、子供時代の僕は自分の運命を呪っていました。あまりにも辛く、世間一般の普通の家庭に産まれたかったと常々思い、普通の生活に憧れを抱いていました。

今の僕は自分で生まれる前に魂の段階で次に産まれてくる環境を選んでやってくるのだと信じています。自分の魂の成長にとって完璧な環境を選んでくるのです。

そういう意味で僕の選んだ選択はあまりにも見事な選択で、自分で自分の魂に拍手を送っている今日このごろです。

辛く苦しい時期が人生の宝物に変わる

 

供時代に非常に辛い最高レベルの修行を積んだと思っています。大人になってからだと、とてもじゃないけど逃げ出してしまうような理不尽な暮らし。ただありのままを受け入れるという最高の学びです。

エホバの証人としてネクタイをして家をノックして回るという子供としてはとんでもなく恥ずかしい行為を経験したお陰で、人と違う行為をしたり変に思われたりしても、図太く落ち着いてこれました。

宗教家の家庭に生まれるということで一般的には敬遠しがちな内面世界のことについて面と向き合うという機会がもらえました。

苛められたり友達がいなかったりした事を経験したお陰で、人に嫌われるかもしれないという恐怖も僕にはあまり意味がありません。

17歳の時にエホバの証人を辞めるという人生最大の恐怖に立ち向かったことで、その後どんなチャレンジも大したことはありませんでした。

その時に乞食になってでも自由が欲しいという覚悟が出来たため、どんなに貧しくても大して苦になりませんでした。

そして、そんなつらい体験はトラウマにもなり兼ねないのだけど、エホバの証人をやめた時に全ての苦しみの原因をエホバの証人として育った環境に押し付けることで、経験だけを積んで新たに人生を再スタートできたことがこの話の非常にうまく出来ているところ。

自分の魂にベスト脚本賞を送ってあげたい。

何を学んだのか

 

んなつらい体験だったけれども、今では母に非常に感謝していて理解もしています。母は母の信じることを一生懸命、愛をも持って行っていたんだということが今では良くわかります。

母からは自分の信じていることが周囲と違っていても信じ切る、ということを学んだように思います。ただ非常に危険でリスクの高い行為でもありますが。

母はその価値観が世間一般とは大幅に違っていて、その価値観を子供に強制していただけということです。聖書に従う母にとっては親と子の関係と言うのはそういうものだったんです。

母としては”私はこの世界の真理を知っているので、その真理に従って子供を導く義務がある”となるわけです。

これもまた最高の反面教師で、自分と価値観の全く違う人をそのまま受け入れて尊敬すると言うことを学びました。何が正しくて何が正しくないかという水掛け論の無毛さを知りました。

今はその価値観が全く違う人同士でいかに理解し合うか、ということに取り組んでいます。

 

Cryptraveler
ストイックなエホバの証人の母子家庭に生まれ、いじめられっ子として少年時代を過ごすことを魂の段階で選択する。 十代の時に全てに嫌気が差し宗教、学校、日本社会からドロップ・アウトし完全なノマドとして世界中を放浪し続ける。 何度かの強烈な覚醒体験を経験し、”それ”を自身の存在を通して表現する。 現在は意識の覚醒とハンドパンと暗号通貨を駆使して三次元の地球を遊びまくっている。

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