お金の流れの不思議とチャネリング能力の開花2(現在009)

 

チャネリング能力の開花

んなある日、前述のチャネラーの友人から大天使ウリエルの降霊会のお誘いが来た。こういうものはあまりに胡散臭くてそこまで興味はないんだけど、なんせ僕が霊的な覚醒度においてガチで信頼している友人だし、面白そうなので参加してみた。

この友人は、ものすごいレベルで覚醒していて、異次元的でいつも面白い情報を教えてくれるので、楽しみにしてるんだけど、このときはなんでも質問を受け付けてくれるということだった。

僕は自分なりに悟っているので、特に質問とかと言うのはないのだけど、じゃあ、あえて聞くとすれば、もし大天使ウリエルが僕に対して何か言いたいのなら聞いてみたいと、受け身の質問をしてみた。

の時の答えが非常に面白くて、なんでも、僕のガイドスピリットは、ものすごくスケールのでかいスピリットで、どれぐらいでかいかというと、一つの銀河を統括する位の偉大なスピリットだとのこと。それも力で統率するのではなく、叡智でエネルギーをまとめるといった、まるで長老や賢者のようなスピリットだとのこと。

そして、僕がハンドパンを演奏しているときには、スピリット界からいろんなスピリットが聴きに来ているということ。僕は偉大なガイドスピリットからの強力なサポートがあるので、そのサポートに繋がろうという意志を持つだけで、そのバイブレーションを演奏として降ろすことが出来るということ。そのバイブレーションには魂や精霊を癒す力があるということ。

僕達が人間の体をもって生まれてくるときには、何らかの天命、アジェンダ、あるいは何らかの成し遂げたいことがあり、ガイドスピリットやハイヤーセルフはうまくナビゲートして、それを成就するように手伝ってくれている。でも、人間がついついネガティブな思考や我欲にとらわれて、本来に魂が望んでいる方向とは違う方向に行った時に、ガイドスピリットやハイヤーセルフはちょっとがっかりするらしい。そのがっかり感が溜まっていくと現実世界にネガティブな現象として、創造されて来るとのこと。

そこで、僕が銀河の長老のバイブレーションを降ろして、ハンドパンを演奏すると、それを聞いている人のガイドスピリットやハイヤーセルフ、いろいろな次元から来たスピリットたちに癒やしが起こるとのこと。

は、その話を聞いてものすごく納得した。というのも、僕は自分のことをかなり意識が覚醒していると認識していて、なんで他人とこうも違うのだろうと常々思っていたのと、アヤワスカのセレモニーなどの経験からスピリットの存在を認識していたので、言われたことはすんなりと理解できた。

もちろん、それが真実かなんてのは誰にも判り用のないものなので、そこは突っ込まずに話を聞いてしっくり来たこの感覚に信頼を置こうと思う。

次の日、エクスタティックダンスが終わった直後にサウンドヒーリングとして20分ほど演奏する時に、そのチャネリングを意識してやったら、明らかに違いを感じられて、しかもそれがそこに来ていた100人ほどのお客さんにも伝わったらしく、ものすごく反響が良かった。

その次の週に、前述の友人がもう一度、降霊会をするというので、もしよかったら、同じタイミングで演奏してみないかとのお誘いがあった。そこで、タイと日本の遠隔同時チャネリングセッションをした。友人はフェイスブックページでライブ配信し、僕はタイでスマホとサウンドレコーダーを使って録画、録音し、編集した後にYouTubeでシェアすると言うかたち。

ちなみにこれがその時のビデオ。

 

このビデオを録画している時にはただひたすら意識を銀河の長老に合わせてたんだけど、やってみて思ったのが、こんなに簡単に出来るんだ、と驚いたこと。僕は10年以上ヴィパッサナー瞑想を続けていて、ここ6年ほどは毎朝瞑想しているので、意識を何処かに集中するというのは大の得意分野、見事にチャネリング出来ました。

 

どんなインスピレーションを得たか?

はそのバイブレーションに意識を合わせてたんだけど、そうすることで僕の思考回路が、そのバイブレーションでの思考になる。

そこで降りてきたインフォメーションというのが、僕は興味のないこと以外には見向きをしなくていいということ。ただひたすら興味の有ることに集中し続け、そこから生まれてくるものを収穫していればいいということ。そしてその収穫の時期は今来ているということ。

僕はそれまで、月子さんとの関係を独立した個人同士がただ一緒にいたいが故に一緒にいるという認識だった。でも、そこに存在する境目を無くして、二人で一つになる時期が来ているということを理解した。

自分一人という枠組みで考えていると問題になっていたお金の流れが来ていないということも、二人で一つと考えるとなんの問題もなくなる(月子さんはしばらく農家で働いていたのでお金がある)。

むしろ完璧な流れを作り出すために、僕が月子さんを現象想像したということ。そして二人で一つになるという選択を僕にさせるために、お金がうまく周らないという現象を創造していたことが理解できた。

人でパートナーシップを築いて、お金やものを共有したいという事を月子さんに話すと、最初ちょっと抵抗があったが受け入れてもらえた。。。ようにみえたが、実はそうでもなかったのかもしれない。。。

というのも、このことが原因の一つとなって、後々のネガティビティの発達に繋がるからだ。

 

次回は、自分でサウンドヒーリングとチャネリングセッションのワークショップを開催して生活費を稼ぐ話。

自分でワークショップをオーガナイズしてプロモートし始める(現在010)

Cryptraveler
ストイックなエホバの証人の母子家庭に生まれ、いじめられっ子として少年時代を過ごすことを魂の段階で選択する。 十代の時に全てに嫌気が差し宗教、学校、日本社会からドロップ・アウトし完全なノマドとして世界中を放浪し続ける。 何度かの強烈な覚醒体験を経験し、”それ”を自身の存在を通して表現する。 現在は意識の覚醒とハンドパンと暗号通貨を駆使して三次元の地球を遊びまくっている。

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