自分でワークショップをオーガナイズしてプロモートし始める(現在010)

 

自分でイベントのオーガナイズを始める

は実のところ、ストリートでパフォーマンスをして、聴衆から絶賛されて、お金をしっかり稼いでいても、あまり自分の演奏に自信がないのである。

ストリートで演奏しているときは失敗しても誰も気にしないし、気に入らなければお金を入れなければいいだけの話。でも自分でイベントやワークショップをしてお金を取ると言うのは気後れしてしまう。

自分の作る曲やDJ、あるいはスピリチュアルな才能に関しては自信があるのだけど、ハンドパンの演奏となると物凄いハンドパンミュージシャンをYouTubeで散々見てきただけに、どうしても自信を持ちきれない。

 

んな中、チャネリングの能力を開いたことで、自分のスピリチュアルな部分に焦点を当てて演奏することが出来るので、自分をより一層表現出来るように思えた。

これなら、このヨガを練習してる人がいっぱいいる、ここコパンガン北部でも堂々と渡り合えると思い、自分でワークショップを開くことにした。

最初は一つの場所で開こうと思っていたのだけど、手違いで2つのヨガアシュラムに登録してしまい、どちらもチャネリングをするというのは芸がないのでもう一つは自分の得意な瞑想を組み合わせることにした。

一つの場所ではチャネリングにフォーカスして演奏、スピリットを癒やす。

もう一つの場所はサウンドドームと言うところで、土で作られた大きな土蔵の中での演奏。この場所はラの音に共鳴するようにできていて、ハンドパンを演奏すると物凄い反響で簡単にトランス状態に持っていける。

ここでは誘導瞑想と合わせて演奏することにした。

 

ライヤーを作って、フェイスブックのコパンガンでのイベント紹介のグループで宣伝して、友達にも連絡して人に来てもらえるように努力した。

ワークショップ当日が来て場所を準備しながら本当に人が来てくれるのかなと不安になりつつ待っていると一人やってきた。

喋っているうちに、また一人また一人と、続々とやってきて、最後には20人ほどいただろうか。ヨガホールは満員になり、大成功のうちに初めての自分で主催したワークショップは終了した。

常々僕は自分のシャイさのゆえに自分の可能性を大幅に制限していたので、この一歩は非常に大きな一歩だ。今後は少しずつ人前で自分を表現できるようになるだろう。

 

次回は、大阪から遊びに来た親友とフルムーンの日にシャーマニックセレモニーを行うも、過剰摂取した僕は散々な目にあう話。

満月の晩に南米の浄化の儀式ハペで超強力デトックス(現在011)

Cryptraveler
ストイックなエホバの証人の母子家庭に生まれ、いじめられっ子として少年時代を過ごすことを魂の段階で選択する。 十代の時に全てに嫌気が差し宗教、学校、日本社会からドロップ・アウトし完全なノマドとして世界中を放浪し続ける。 何度かの強烈な覚醒体験を経験し、”それ”を自身の存在を通して表現する。 現在は意識の覚醒とハンドパンと暗号通貨を駆使して三次元の地球を遊びまくっている。

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