月子さん現る、魂のつながり(現在006)

月子さんの霊的覚醒

 

本人の友人の月子さんが カルフォニアから僕と話すためにやってきました。

 

彼女はカリフォルニアで強烈な霊的体験をしていて、それを僕に話したいがために、ここまでやってきたんだけど、少し混乱していて、どうやって説明したらいいのか分からない様子でした。

 

僕は彼女に最近の話をひとつずつ話してくれるように頼みました。彼女の話は時々未来に飛んだり過去に飛んだりするんだけどその度に現在に引き戻して話を続けてもらいました。

 

10日間の沈黙の後の長話はなかなか堪えたけど、それでも数時間後には大体の話を終えることができました。

 

その話は結構長くてややこしく、完全に理解するのに1週間ほどかかるような話なので、さすがにここで書くことは控えたいと思います。

 

僕が今ここで言えることは、彼女はものすごく大きな覚醒のプロセスを経て、混乱していたということ。彼女は今では落ち着きを取り戻し、自信を持って明瞭に覚醒している状態を受け入れています。

 

僕たちは過去4年間に中央アメリカで何度か偶然(必然?)にあっていて、たまに彼女は僕がネパールで作っているワッペンを買ってくれて、 日本やアメリカのフェスティバルで売ったりしていました。

 

過去生でのつながり

 

の中でも特別なのは2014年にグアテマラで会った時のこと、当時僕達には共通の友人である日本人の双子の女の子の友達がいて、その当時の彼女たちは チャネリングセッションをしながら世界を旅していました。双子の一人が魂のオーラを絵に書いて、もう一人がアカシックレコード(宇宙のすべての知識の記録)を読むことができます。 彼女たちは自分たちのことをアースジプシーと呼んでブログや本を書いたり講演会をしています。

 

僕は基本的に霊能者の類は信じないんだけど、彼女達に会った瞬間に、この人たちは本物だとわかったので、彼女たちに セッションをしてくれるように頼みました。

 

僕がセッションを受けたのと同じ日に、つきこさんも彼女達からセッションを受けていました。 双子が言うには、ぼくと月子さんは前世でキューバ革命の時に一緒に戦った仲間だということです。そして僕たちは同じソウルグループに属していて、今回の人生がこの星での最後の輪廻だそうです。

 

現生での霊的なつながり

 

と月子さんはそうやって過去に何度かあっているのだけれど、今まで一緒にゆっくり時間を過ごしたことがなく、たまに話したりしても、そんなに深い話はしませんでした。ときたまFacebookでチャットするぐらいです。

 

今回彼女がタイにやってきて、僕たちは 朝から晩まで1日中、人生やスピリチュアリティについて話しあった。2人ともいかに自分たちのことを理解しあえるかに驚いていた。

 

僕は普段は自分のスピリチュアリティについて話すことは滅多にありません。 というのも、ほとんどの人が僕が言うことに対して頭がおかしいと思ったり、怒り出す人もいたり、どっちにしろほとんどの人に僕の言うことは理解してもらえないからです。

 

だから僕はブログというメディアを通して自分を表現することにしました。ブログは誰でも自由に読めるし、読むのをやめるのも自由、 同じように書いてる内容を信じるか信じないかも読者の自由です。

 

僕はすべての人が、それぞれ別の平行宇宙に暮らしていると考えていて、僕たちは誰一人完全に理解しあうことはできないものだと思っています。唯一僕たちにできることはお互いに理解しあってると感じあうことです。でも残念ながら誰もそれを本当に理解しあっているのかどうか証明することはできません。

 

つきこさんと話していると、 僕はお互いに深く理解しあえてると感じ、それは普段起こりえないレベルの深さで驚いています。 おそらく彼女にとっても同じなんじゃないかと思う。彼女はそれを求めて、わざわざカルフォニアからタイランドまで飛んできた。

 

マレーシアへのビザラン

 

日間かのタイの僧院での滞在の後、僕はマレーシアのペナン島にタイのツーリストビザを手に入れるために行くことにした。

 

つきこさんも来るようにと誘うと、最初は渋っていたのだが、 ペナン島が素敵な島だということを知ると、一緒に来ることに決めた。

 

僕たちは電車に乗り何日かかけてペナン島に向かった。2人ともかなり経験豊かな旅人なので、 道程は順調で簡単だった。

 

ペナン島ではすごく安くて綺麗で静かな良いホテルを見つけることができた。 値段は2016年現在において46リンギットで シャワー付きのダブルベッドルーム。名前はホテルノーブル。 ジョージタウンのチュリアストリートにあります。 すごくおすすめ。

こちらが google マップ

 

ペナン島に着くとすぐに、 タイビザを オーガナイズしてくれるようにホテルに頼んだ。 運のいいことに 現在、冬の間はタイビザが無料で支給されるようだ。

 

ビザを待っている数日間は、街をぶらぶらしながら食べ歩いた。マレーシアは食べ物が美味しいことで有名で、それは彼らの混ざり合った 文化によるところが大きい。イスラム教徒のマレーシア人と仏教徒の中国人、そしてヒンドゥー教のインド人が一緒に暮らしているのである。

 

また別の日には Armenian street で 土曜の午後に開催されるアーティストマーケットでバスキング(ストリートパフォーマンスでお金を稼ぐ事)をした。ここは結構いいバスキングスポットで、オーガナイザーがコントロールしたりすることもなく、ただ行って音楽を演奏するだけ。 人々がそれを聞いて幸せになり、お金を投げてくれる。

 

男と女

 

たちが泊まっていたホテルは非常に快適で 1日中朝から晩まで横になりながら話し続けた。 僕たちはお互いに理解し合えることに感動していた。

 

同じ部屋に男と女として何日も滞在した後、僕は、もしかしたらただの友達としてではなく性的な関係も持った方がいいんじゃないかと思うようになった。

 

僕は、この二人の関係がどういう方向に進むのかに興味があった。彼女に僕たちのセクシャリティについて尋ね、軽く抱きしめてくれるように頼んでみた。でも実際に抱かれると、とても奇妙な感じで、すぐに何かが違うと思い離れた。

 

僕は彼女を性的な対象として見ることはやめて、同じスピリチュアルな道を歩く仲間として扱うことにした。

 

彼女は僕たちの会話にすごく満足していて、お礼に何かしたいと言ってきたので、僕は彼女に新しいノートパソコンが欲しいと言ってみた。というのも、僕の持っている古いノートパソコンは、東南アジアの暑さで完全にやられてしまって、すごく遅くなり使い物にならないから。

 

彼女は軽くて使いやすいノートパソコンのMacbook Air を実家の押し入れにしまいこんでいるので、使ってもいいよと言ってくれた。

 

これは僕が過去半年の間欲しかったもので、お金の都合がつかず買わなかったものだ。何度かそれを現実化しようとし、またそれが来ることはわかっていたのだけど、こんな形で来るとは思っていなかったので、嬉しい驚きです。

 

僕はそれがすごく嬉しかったので、お礼に昔習ったタオ指圧マッサージをすることにした。 何とかして彼女に対して喜びと感謝を表現したかったのだ。

 

次の朝、起きた後に瞑想とヨガをして、シャワーを浴びて歯を磨き、マッサージをする準備を整えた。

 

僕は愛と気を込めて、彼女に最高のマッサージをした。 すごく効果があったようで彼女はマッサージが終わった後も、しばらく宙に浮いたような状態が続いていた。 彼女はものすごい経験をしたと言ったのだけど、どんな経験をしたかはその時は教えてくれなかった。

 

それからちょっとして彼女が教えてくれたのは、そのマッサージによって性的オーガズムに達していたということ。 僕は彼女に対して全く性的には触っていず、ただ純粋に愛と気を込めてマッサージをしただけだが、その愛と気の部分に反応してオーガズムに達したようだ

 

その日の夜に寝ているときに彼女は僕の手を握ってきた。僕も手を握り返し、しばらくして体を触り始めた。 徐々に興奮し始め最後にはセックスをした。

 

僕にはそれがすごく自然で当然の流れに見えた。それは僕が以前、彼女に抱きしめてくれるように頼んだ時のエネルギーとは随分違ったものだった。

 

やはり、物事が起こるには、ちょうどいいタイミングと流れが必要なようだ。

 

次回は、タイの島に新しく出来つつあるヒッピーの聖地での生活とセイリングボートでの冒険の話です。

タイのヒッピーアイランド、コパンガンでの生活(現在007)

Cryptraveler
ストイックなエホバの証人の母子家庭に生まれ、いじめられっ子として少年時代を過ごすことを魂の段階で選択する。 十代の時に全てに嫌気が差し宗教、学校、日本社会からドロップ・アウトし完全なノマドとして世界中を放浪し続ける。 何度かの強烈な覚醒体験を経験し、”それ”を自身の存在を通して表現する。 現在は意識の覚醒とハンドパンと暗号通貨を駆使して三次元の地球を遊びまくっている。

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